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よくあるご質問

司法通訳とはどのような仕事ですか。
日本語が理解できない外国人被疑者(被告人)などの取調べや裁判の通訳を行う仕事です。
裁判における通訳は法廷通訳、警察や検察による取調べの通訳は取調べ通訳とよばれ、
これらを総称して司法通訳とよんでいます。
日本に司法通訳の資格はあるのですか。
日本に司法通訳の公的な資格はありません。
K-LITSとは何ですか。
関西司法通訳養成所の英訳(Kansai – Legal Interpreter Training Studio)の略です。
外国人犯罪は増加しているのですか。
統計によりますと、外国人犯罪は平成17年をピークに減少していましたが、
平成25年に再び増加しています。
日本に入国する外国人が増えれば、犯罪も増加すると予想されます。
なぜ司法通訳を養成する必要があるのですか。
外国人被告の裁判を数多く傍聴して、
通訳の重要性と通訳人個々の能力の差を痛感しています。
司法の流れや法律用語などを理解しなければ、司法通訳は出来ません。
日本で司法通訳に関する定期的かつ実践的な訓練を受ける場が必要と考えたのです。
どういった人たちが受講の対象ですか。
現在、外国語を学んでいる方、
司法通訳に関心のある方、そして日本に滞在している外国人の方
も受講して、司法通訳を目指していただきたいと思っています。
また既に司法通訳に携わっている方も、ブラッシュアップの場として活用していただけます。
1Unit 60分、9Units7万円は高くはないですか。
司法通訳に必要な司法の流れや用語の解説、実践的な裁判や取調べの体験学習などは、
他では学ぶことはできません。
また定期的に開催する研修会(Work shop)では、情報交換の場として活用いただけます。
受講が修了すれば、法廷通訳や取調べ通訳への道が開けます。
司法通訳経験者や学生の方及び外国国籍の方などには講座料金の大幅割引もありますので、
お気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください TEL 078-221-2891

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