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ご挨拶

1001社団法人 関西司法通訳養成所代表の清水です。
2014年3月、兵庫県警察を退職し、当法人を設立いたしました。31年間勤務した兵庫県警察には大変お世話になり深く感謝しております。
私は在勤中、主に外事課、組織犯罪対策課など外国人犯罪を取り締まる部署に所属していました。北京語、広東語を駆使し、あるときは警察通訳人として、そしてあるときはバイリンガル捜査官として23年間、数え切れないほど外国人被疑者の取調べを行いました。
この間に全国で、取調べにおいて虚偽自白を誘引し、えん罪を引き起こすという大きな不祥事が発生し、警察庁は2008年1月、取調べの適正化指針を定め、取調べの一部録音・録画(可視化)を試行するようになりました。取調べを可視化するからといって、現在の日本の捜査手法で取調べの占める比率が大幅に減るとは考えられません。
外国人被疑者についても同様ですが、これら外国人犯罪で欠くことのできない通訳人の能力や資質が疑われるような事案が散見されています。
日本には法廷通訳や警察通訳など(総じて司法通訳とよびます)に公的な資格が存在しません。だからといって誰でもができるというものではなく、能力ある司法通訳を養成する必要性を痛感し、当所を設立しました。
退職後、司法通訳の経験がある方や法廷通訳の資格があるアメリカ合衆国を訪れ、モントレー国際大学校教授や司法関係者からお話を伺い、多くのヒントをもらいながら、日本において司法通訳を養成するためのノウハウを得て、2015年4月から本格的にスタートする予定であります。
既に司法通訳に携わっている方のブラッシュアップの場として、そして司法通訳に興味のある方の研修の場として活用していただければ幸いです。
大きく変化する司法制度や増加する外国人犯罪に的確に対応するために、そして何より日本に在留するすべての外国人の人権を守るためには、あなたの力が必要です。

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一般社団法人関西司法通訳養成所
代表 清水 真
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