代表の清水です。5月24日、大阪地裁において、殺人罪で起訴された中国人被告の判決がありました。この裁判では、取調べの警察通訳人の誤訳が大きく取り上げられました。判決においても裁判官が、供述の一部を信用できないと断罪されたのです。 私が警察当時から危惧していたことが、起こってしまい、残念でなりません。当所設立の趣旨がまさに、これら事案の根絶でありますし、 今後、通訳人の登録の精査、能力の検証が不可欠であることが、お判りいただいたのではないでしょうか。
これまで以上に裁判所、検察、警察に、この種事案の再発防止を働きかけ、真実の究明に努めて参りますので、ご支援をお願いいたします。