司法通訳ワークショップ〜冤罪.犯罪捜査最大の不祥事〜は、盛況のうちに終了いたしました。
多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。司法の世界で最大の不祥事ともいえる冤罪をテーマに取り組みましたが、ご参加いただいた方の真剣な討論は予想をはるかに上回るものでした。
通訳の誤訳が冤罪に繋がる可能性などについても検討いたしました。英語、中国語、ベトナム語、タガログ語、インドネシア語、スペイン語など言語別に分かれてのロールプレイも、大盛況でした。
今、政局は不安定で、信頼のできる政党、政治家が皆無の日本ですが、司法だけは世界に誇ることが出来る分野であり、国民の信頼は絶大ではありますが、ひとつ冤罪を起こせば、この信頼は、一瞬で崩れ去ります。今後も司法通訳ワークショップなどを通じ、信頼出来る司法を実現いたしたいと考えております。 次回は、来年3月に開催予定です。今回ご参加いただけなかった方、次回は是非お越しください。