関西司法通訳養成所代表の清水です。
10月8日(月.祝日)午後1時から、エル大阪において、司法通訳ワークショップを開催いたします。今回のテーマは、「サイバー犯罪の脅威」
ここ数年、サイバー犯罪の被害や相談が急増しています。今やパソコン(スマホ)は我々の生活に欠かすことができない便利なツールとなっていますが、安易な操作で金銭を請求されるなど危険が潜んでいます。これらサイバー犯罪について詳しい専門家のお話を伺い、サイバー犯罪とはどんな犯罪で、被害に遭わないためにはどのようにすれば良いのかなどを皆さんと一緒に考えていきましょう。 もちろん司法通訳ワークショップですから、これだけでは終わりません。
警察の統計では、サイバー犯罪の被疑者は高校生などの若者、しかも日本人が多いとなっていますが、これは統計マジックで、実は外国人が関与していることが多いのです。しかし外国人の場合、なかなか検挙が難しく、捕まらないことから統計に現れていないのです。簡単に捕まるのは、自宅のパソコンで愉快犯的な学生などが多いんですね。ですから統計上は、日本人の若者が多いとなっているのです。 関西司法通訳養成所では、統計に騙されることなく、真実を伝えるために、今回、サイバー犯罪の真の実態をお教えします。
サイバー犯罪の外国人被疑者を想定した言語別ワークショップ!
そして恒例の日本語チームには、難解なIT用語を出来るだけ簡単な日本語に置き換えるという、過去に例のない日本唯一のワークショップです。
司法通訳の方、司法通訳を目指している方はもちろん、外国語はちょっと苦手だけど、分かりやすい日本語を考えるのが得意な方、またサイバー犯罪に興味がある方必見のワークショップです。是非お越しください。多数の御来場お待ちしております。